トレスビー転職ラボ へようこそ!【30~40代の転職活動マニュアル】
2020.09.28
歯車

このページにたどり着いた中高年の皆様、訪問ありがとうございます。


そして、初めまして。


トレスビー転職ラボを管理しております、村上と申します。


このページにたどり着いたという事は、今まさに転職活動をしている、もしくは、これから転職活動をする予定がある、という方ですよね?


「マニュアル」と記載していますが、堅苦しい話ではありません。


皆様の転職活動の「ヒント」になるような情報を日々更新しています。どうぞ、ごゆっくりご覧ください。



昔より簡単? 中高年の転職環境


中高年世代の転職活動、難しいと思ったことはありませんか?


昔に比べると、その難易度は下がったと言われています。


「35歳限界説※1」はもう古い、とも言われ始めています。



本当でしょうか?



転職サイトや人材エージェントが多くなった今では、転職に関する内部事情が少しずつ分かるようになってきました。


実際に、インターネット上では転職活動をしている人が、口コミサイトに投稿しているのを、簡単に見つけることができます。



実際に転職活動をしている、中高年の声


実際に転職活動をする中高年世代の方に話を聞くと、


前の会社と比べて、給与は同じだが、労働条件が格段に良い会社に転職できた」(40代男性)


「給与は下がったが、本当にやりたい仕事へ転職した」(30代女性)


「給与も条件もすべてが良くなった。人生はこれからだと実感している」(30代男性)


と、「転職先がすぐ決まる人」がいる一方で、


「世間で言われているような、(中高年の)転職環境の好転は感じない」(30代男性)


「履歴書だけで20回は落ちた」(40代男性)


「今までの職務経験があるから、簡単に転職できると思っていたのに」(40代男性)


と、「中高年転職の荒波に飲まれ、1年以上も転職活動を続けている」という風に、厳しい現実を突きつけられている人もいます。


「勝ち組」「負け組」の2極化が進み、お互いの明暗がはっきり分かれているようです。



なぜ違いがでるの? 「負け組」にならないために


「勝ち組」「負け組」両者の間では、何が違うのでしょうか?


勝ち組は、負け組の知らない、何か裏技のようなものでも使っているのでしょうか?


いいえ。ご存知のように、転職活動には、ひと振りで新しい人生が始まるような「魔法の杖」は、ありません。


リサーチ力、コネクション、タイミング、判断力、運、etc.


そして、肝心かなめ、自分自身の経験やスキル


これらを総動員して転職活動をした結果が、採用の合否に繋がりますが、ある点で「勝ち組」「負け組」に大きな差があることを発見しました。


それは、上記一つひとつの要素、個別の良し悪しではありません。(もちろん、ある程度は「基本的な差」となってしまう事は事実ですが)


ちょっとした「考え方の違い」が、両者に大きな差となって表れているようなのです。



その評価、適正ですか?


あなたは、先ほどの「自己評価」ちゃんと分析できていますか?


結論から言います。


中高年ほど、自己評価が甘くなりがちです。


「最近は、即戦力を狙って中高年を採用したい企業が増えているようだ。私くらいのスキルがあれば、今以上に待遇の良い会社に転職できるチャンスも多そうだ」


「今まで大手メーカーに勤務していた実績があるので、転職先はすぐ見つかるだろう」


と、甘い見通しを立てている人も少なくありません。


このように、自己評価を甘くしている人ほど、「負け組」になる確率が高くなる傾向にあります。


自分自身の価値は、あなたが考えているよりも高くないかもしれません。


まずは、しっかりと自分自身の価値を再評価しましょう。


自分に「自信」を持つことは素晴らしい事ですが、それが「過信」にならないように、あくまでも控えめの低姿勢で、転職活動に臨みましょう。



あなたの転職活動、全力でサポートします!


1人でも多くの方に「勝ち組」になって頂きたい、との思いを込めて「トレスビー転職ラボ」をオープンしました。


トレスビー転職ラボでは、「20代」「30~40代」と年代別に記事を作成しています。


自分とは違う他年代の意見も、ぜひ参考資料としてご覧ください。


あなたの人生を左右する大切な転職活動、何か1つでもヒントになれば幸いです。


まだ開設したばかりで記事量は少ないですが、今後もお付き合いして頂けると嬉しく思います、どうぞよろしくお願い致します。



30~40代の主な記事(随時更新します)






※1:35歳を機に転職の成功率が下がるという、転職市場での定説のこと。