【何か質問はありますか?】面接のコツ_001(20代)
2021.02.20
面接

面接終了時に、たいていの採用担当者は「何か質問はありますか?」って聞いてきますよね。


ここであなたは何と答えていますか?


一番もったいないのが「特にありません」と答えてしまう事です。

せっかくのチャンスを自分で捨てているようなものです。

採用担当者は「説明会だけでは、当社の事はまだまだ分からないことだらけだろう」と思っています。

それなのに、何も質問が無いということは、うちの会社のこと理解したの?大丈夫?本気で入社したいと思ってるの?

と、不安に思ってしまうそうです。


せっかくのなので、このチャンス、最大限に活用しませんか?


おすすめしたいのは、入社への熱い想いを全力でぶつける。

ではなく、事前に面接企業の情報を下調べしておき、「今後どうしたら、この会社の業績を伸ばせるか」を自分なりに発表する事です。

「誰もそんな事しないよ」と、思うかもしれません。

その、「誰もしていない」が狙いなのです。

自分の導き出した答えが、本当は間違っていたとしても、かまいません。

思い切ってぶつけてみましょう。


また、この発表には以下の3つのメリットがあります。

① 企業情報を下調べする事により、本当に入社すべきに値する企業かどうか客観的に考えられる

② すでにお伝えした通り、採用担当者の印象に残る面接になる

③ こういった業績を伸ばす、つまり企業戦略を考えることは、入社したあとにも役に立つ


言われてすぐに実践するのは難しいかもしれません。

まずは出来る範囲から、少しづつやってみましょう!